● 吉祥寺田中歯科は、European Association for Osseointegration (ヨーロッパインプラント学会)の会員です。
インプラント治療歴17年、ブローネマルクインプラント治療歴13年、田中歯科の現在までのインプラント残存率は100%の実績です。
インプラントとは
インプラント治療は、歯を失ってしまった部分にチタンでできた人工の歯根を利用して、
再びもとの歯のように機能させる人工の歯を作る治療法です。
最初に簡単な外科手術を行って、骨の中にインプラントを埋め込みます。
適切な治癒期間( 通常2~4ヶ月 )の後に顎の骨とインプラントがしっかりと結合し( オッセオインテグレーション )それを土台として失った歯を補います。
入れ歯と違って取り外したりする煩わしさはありません。
インプラントを利用することによって、失われてしまった機能を回復するばかりでなく、日々の快適さや見た目の美しさも取り戻すことが可能です。
現在では、抜いてしまった歯を補う方法として最善の選択として考えられるのはインプラントによる治療です。
歯を失うと、それまで歯を支えていた顎の骨が急速に吸収されて少なくなります。骨が少なくなるとインプラントだけに限らず、従来の取り外し式の入れ歯を装着するのも難しくなります。
逆に、歯を失った部分にインプラント治療をおこなうと、骨の吸収が予防されます。
ですから、歯を抜いてしまった場合には、できるだけ早くインプラント治療をおこなうことが望ましい治療方法です。インプラントによる治療が不可能な場合に従来の治療方法を検討するのが現代の歯科治療の考え方です。